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恋する民俗学者

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恋する民俗学者 最新巻

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恋をする青年詩人・柳田國男。その恋を見つめ、小説にする田山花袋。明治文学の思春期を描く文芸ロマン漫画。
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恋する民俗学者 登場人物紹介

    • 松岡國男
    • 本作の主人公。16歳のとき兄の井上通泰に伴われて上京、田山花袋と出会う。19歳で第一高等中学校に進学。後の民俗学者柳田國男。
    • 田山花袋
    • もうひとりの主人公。桂園派の歌人松浦辰男の門下生として國男と出会う。後に『蒲団』によって私小説を確立する。
    • 秀子
    • 國男が上京前に住んでいた利根川沿いの街・布川で出会った少女。國男の隣家に住む。
    • 染子
    • 利根川の対岸の裁縫教室に通う少女。國男の恋の相手。
    • 中川恭次郎
    • 國男の又従兄弟。『文学界』の発行人を引き受けるなど國男たちの
      文学活動の裏方的存在。
    • 太田玉茗
    • 國男の文学仲間。國男、田山、国木田らと合同詩集「抒情詩」を出版。
    • 太田りさ
    • 太田玉茗の妹。田山と結婚する。
    • 森鷗外
    • 陸軍軍医。作家。國男は兄・通泰から紹介される。鷗外が創った文芸雑誌『しがらみ草紙』に國男の作品も掲載された。
    • 島崎藤村
    • 明治女学校の元教師。『文学界』に創刊時から参加。國男たちの文学仲間となる。代表作に『破戒』『夜明け前』など。
    • 国木田独歩
    • 作家。國男、田山らと知り合い、合同詩集「抒情詩」を出版する。國男とともに田山とりさの婚姻届の証人になった。代表作に『武蔵野』など。

恋する民俗学者 コミックス情報

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