700作品が読める、知る、買える

無料漫画読むならコミックウォーカー ComicWalker

ホークウッド

ホークウッド

最新巻

このページをシェアする

バックナンバー

------この作品は連載を終了しています------
14世紀、イングランドとフランスの百年にわたる戦争が始まろうとしていた頃。金で雇われ、戦いを生業とする者達−−傭兵が各地の戦場で活躍していた。“白鴉隊”という小さな傭兵隊を率いる若き傭兵隊長ジョン・ホークウッドは、一人の王子との出会いを機に、百年戦争という大きな戦いに巻き込まれてゆく……。

登場人物紹介

    • ジョン・ホークウッド
    • 小規模の傭兵団「白鴉隊」の隊長。騎士道の常識を外れた「卑怯な戦法」を駆使し、必要とあれば略奪や虐殺も厭わない生粋の傭兵隊長。ある戦場で敵として戦ったエドワード王太子に気に入られ、イングランド軍第二旅団に雇われて行軍を共にする。王侯や貴族の軍隊に劣らぬ「自分の軍団」を手に入れるのが夢。
    • エドワード・オブ・ウッドストック(エドワード王太子)
    • イングランド王エドワード三世の嫡男であり王太子。イングランド軍の別働隊「第二旅団」を率いる。ホークウッドの戦いぶりや思考法に興味を持ち、ホークウッドを試すかのように白鴉隊に様々な任務を与える。本遠征が初陣ながら、軍を率いての戦闘と策略の双方に非凡な才能を見せる天才。
    • パスカル
    • 白鴉隊の副長。戦闘指揮から部隊運営まで、さまざまな場面でホークウッドを支える頼れる補佐役。ホークウッドの夢を知る数少ない人物。
    • イヴェット
    • 白鴉隊の傭兵達を客とする娼婦達の一人。「姐さん」として他の娼婦達から一目置かれている。ホークウッドに気があるようだが……。
    • グリフィズ・アプ・ダフィズ
    • かつてイングランドに滅ぼされたウェールズ王家の末裔。「イングランドを打ち破る方法を学ぶ為に」白鴉隊に入隊する。ウェールズ人に古来より伝わる「長弓」を使いこなす優れた弓兵。
    • トマス・ビーチャム
    • 第二旅団の幕僚としてエドワード王太子に仕える貴族。第二旅団幕僚達のまとめ役。
    • トマス・ホランド
    • 第二旅団の幕僚としてエドワード王太子に仕える貴族。騎馬突撃を好む、典型的な騎士。
    • ジャン・ド・グライー
    • 第二旅団の幕僚としてエドワード王太子に仕える貴族。ガスコーニュ(フランスの一地方)の貴族だがイングランド軍に加わる。
    • ウィリアム・モンタギュー
    • 第二旅団の幕僚としてエドワード王太子に仕える貴族。冷静に状況を分析する知将型の騎士。
    • ジョン・チャンドス
    • イングランド軍において「豪将」として称えられる騎士で、国王エドワード三世の信任も厚い。かつて幼いエドワード王太子の剣の師を務めた。
    • エドワード三世
    • イングランド国王であり、エドワード王太子の父。フランス王位の正当後継者を主張し、自ら軍を率いてノルマンディー半島へ侵攻した。フィリップ六世を戦場に引きずり出しての決戦を目論む。
    • フィリップ六世
    • フランス国王。イングランド軍による侵攻に対しては、当初より持久戦の構えを取っていた。しかし第二旅団のパリ進軍を受け、ついに自ら軍を率いてイングランド軍と雌雄を決することを決断。
    • アランソン公シャルル
    • フィリップ六世の実弟。イングランド軍に対する主戦派の筆頭。兄王に決戦論を却下された際には、独自にリシャール・ペリエを雇い入れ、イングランド軍に抵抗させた。
    • リシャール・ペリエ
    • 私設騎士団「シャルトル聖騎士団」団長。かつてカーン近郊の戦闘で白鴉隊を壊滅させた。さらに「イングランドへの内通者」と決めつけて各地の村々を壊滅させる。その「連戦連勝」の報せが、フィリップ六世にイングランド軍討伐を決断させる一因となる。
    • ラウル・ド・ロレーヌ(ロレーヌ公)
    • フィリップ六世の呼びかけに応じてフランス軍に味方した諸侯の一人。精強な騎士団を従える由緒正しい大貴族だが、性格は親分肌。
    • オドネ・ドーリア
    • フランス国王フィリップ六世に雇われた傭兵隊長。イタリアの都市ジェノヴァ出身。

コミックス情報

一緒に読まれている作品