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くだみみの猫

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くだみみの猫 最新巻

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巫女——言霊で式神を操る霊力を持つ女性。巫女の家系に生まれた飯綱子猫は、小さい頃クダに憑かれたことで人目を避けて過ごしてきた。そんなある日、巫女を集めている診療所の院長・若ユカリから手紙が届く。それは診療所で巫女として働かないか、という誘いの手紙だった。人目の怖い子猫にとって外の世界に出ることは不安だったが、クダを祓う手がかりをつかむため、診療所へ向かうことを決意する——。さまざまな悩みを抱える巫女たちが住む診療所で、どのような生活が待ち受けているのだろうか…。

くだみみの猫 登場人物紹介

    • 飯綱子猫
    • 15才。巫女。幼い頃“クダ”に襲われケモノ耳が憑く。そのため周りから怖がられてしまい、人目をさけて引きこもるようになる。行動する前にイメトレするのがクセ。だがなぜか毎回ネガティブな結果になって勝手に落ち込む。
    • 鎖神七晩
    • 鎖を操る子猫の式神。基本無表情だが、怒っているわけではない。ひまで始めた裁縫が趣味になり、今では子猫の私服は全て手作り。たまにマニアックなコスプレ服も作り、子猫に着せて楽しんでいる。
    • 草乃市宮
    • 15才。巫女。自分の意思で将来を切り開きたいために、家を出てきた。真面目で冷静だけどあがり症でパニックになりやすい。
    • 切神新月
    • 刃物を操る宮の式神。見た目年齢20代前半。明るくお茶目な性格。M気質。
    • 若ゆかり
    • 若診療所の院長で巫女。何でも形から入りたがるお祭り好き。明るく母性的で老若男女人気がある。時に厳しくスパルタでキャリアウーマン。子ども好き。
    • 重神未来
    • 重を操る院長の式神。見た目年齢10代前半。ちょっと中二病だけど、しっかりしている。子ども扱いはされたくない。診療所に来る子どもをあやす用のパペットを持ち歩いている。
    • 玉依めめ
    • 巫女。厳しいお父さんに認めてもらいたくて、立派な巫女になろうとがんばる。すごく大人しく控えめな性格。好きなものは和菓子。
    • 守神縁
    • 守りの式神。治療時の結界を担当するめめの式神。下ネタ好き、オヤジギャグ多発、出歯亀、お酒大好き。まさにおっさん。だけどムダに包容力があり、女・子どもには特に優しい。

くだみみの猫 コミックス情報

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