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お笑い芸人 やさしい雨・松崎 CWツイッター隊長に就任!


アニメやマンガ、ゲームをこよなく愛するお笑いコンビ・やさしい雨の松崎克俊がコミックウォーカーのツイッター隊長に就任。
意気込みや抱負、野望も語っていただいた!?

 

――小さい頃はどんな少年でしたか?

松崎:テレビっ子でバラエティ番組がとくに好きで、いつか絶対テレビに出る人になりたいという目標がありました。アニメもずっと好きで、とくに「天地無用!」は“魎呼”というキャラクターが大好きで、彼女は僕の初恋の人で、今も好きです。

――ゲームやマンガとの出会いも教えてください。

松崎:じつは僕はファミコンと同い年なんですけど、9つ上の兄がやっていたファミコンを僕は物心ついた頃からやっていました。マンガも兄の部屋にあった横山光輝の「三国志」全巻を読んでました。幼稚園生なので絵を見ていただけというのが正しいかもです。小学生になってからは風邪をひいて休んだときだけ、病院帰りにマンガを2冊買ってもらえたんです。表紙を見ただけで買うので、表紙で中身を見極める能力は培われましたね。

――いわゆるジャケ買いですよね。お小遣いで初めて買ったマンガは覚えてますか?

松崎:「幽遊白書」1、2巻と最終巻です。最終的にハッピーエンドでないといやなので、確認してから間の巻を買いそろえてましたね。今も昔もマンガを読むときはストーリーを追うより、キャラクターがどれだけ生き生きしているかに注目しているんです。

――今は家に、マンガは何冊くらいありますか? 本棚何個分とか?

松崎:たぶん1000冊以上。家には本棚がなくてほぼ平積みなので、読みたい本を取るとき、よく雪崩がおきるんですけどね。マンガが増えすぎて、本棚を買おうと思ったときには本棚が入るスペースがなく……。一度引っ越したけど、同じ過ちを繰り返してます。
 

――今後も、もっともっと増えそうですか?

松崎:できれば本屋さんにあるマンガを全部買い取りたい!? 僕はマンガは全部おもしろいと思うんです。その中でも自分に合ったマンガを探しています。この頃はコミックウォーカーもそうですが、電子書籍で無料で立ち読みできるサイトができて、本当にありがたい。どんなキャラクターがいるかどんなお話なのかがわかるし、結構読んでいますね。

――心に残る作品があったら教えてください。

松崎:あずまきよひこ先生の「あずまんが大王」は高校3年間のお話なんですけど、僕は連載が始まった年に高校に入学して、3年後にマンガと同じように卒業したというシンパシーを勝手に感じていたんです。ファミコンと同期で「あずまんが大王」をリアルタイムに体験したというのが僕の世代の誇りで、1983年生まれの強みだと思うんです。

――アニメやマンガに携わるお仕事をしようとは思わなかったのですか?

松崎:自分の好きなマンガを描くことを職業にできたら幸せだと思ったんですけど、壊滅的に絵が下手で、その夢は小5くらいであきらめました。仕事は仕事、趣味は趣味です。

――今回、ツイッター隊長というお仕事になりますが……。

松崎:今回は趣味の延長戦と考えています。就任はしましたが、僕は趣味のマンガ好きの松崎という男が、この本はおもしろいと思う作品をオススメできればなと思っています。

――ツイッター隊長として、やりたいことはあったら教えてください。

松崎:マンガ好きなフォロワーさんとどんどん絡んでいきたい。どんどんつぶやいていくので、皆さんのオススメの作品を紹介してください。知らないマンガをなるべくなくしたい。まだまだ成長したいので、隊員の皆さんと一緒に盛り上げていきたいです。それと、マンガが原作のアニメやゲーム、映画などもリアルタイムで、いいタイミングで紹介したいですね。いろいろな情報のハブ地点になりたいと思っています。
 
松崎隊長には、今まで以上にマンガを読み、毎週水曜日に、感想をツイートしていただきます。
果たしてどの作品が登場するのか、お楽しみに!
隊長のつぶやきを【#松崎隊長】でチェックしてくださいね。

 
松崎克俊●まつざき・かつとし:1983年9月2日生まれ、福岡県出身、血液型はA型。
趣味はアニメ・マンガ。特技はアニメ・ゲーム。初恋の相手は「天地無用!」の魎呼と「ストリートファイター」のチュンリー。初めて自分のお小遣いで買ったマンガは「幽遊白書」。嫁は「つよきす」の椰子なごみと、「スクールランブル」の沢近愛理と、「アイドルマスター」の三浦あずさ。著作に「キャラクターが好きすぎて生きるのが辛い。」(太田出版・2012年)がある。
吉本純とともにコンビ・やさしい雨として活躍中。太田プロダクション所属。

撮影/疋田千里
インタビュー・文/平野智子

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