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「血まみれスケバンチェーンソー」DVD&BD発売記念! 爆谷さゆり役の佐藤聖羅さん独占インタビュー!


2016年2月20日に公開するやいなや話題沸騰の映画「血まみれスケバンチェーンソー」。監督に「佐藤さんが体当たりで挑んでくれなかったら映画化の実現も無かったかもしれない」と言わしめた爆谷さゆり役の元SKE48 佐藤聖羅さんに直撃インタビュー。


 
爆谷さゆり
主人公のギーコに恨みを持つネロ(山地まり)が作り出した改造人間。全身武器で、身体のあちこちから弾が出て、股間からもミサイルを発射する。改造される前は、チアリーダー。目が隠れるほとの前髪が特徴。

 

 

 
 


― 映画撮影で苦労したり、印象に残った点を教えてください。

私の演じた爆谷さゆりは、前髪が目を覆うほど長くて、少ししか前が見えてないので大変でした。内田さんにチェーンソーで襲いかかられるときに、よけなきゃいけないんですけど、距離感がつかめず、難しかったです。それと夏場だったので、すごい炎天下の中で、すごい猛スピードで、撮り終えていったり……(笑)。それも大変だったかな、と思います。

― 『コミックビーム』の総編集長が、女性にあんなこと(股間ミサイル)させて申し訳ないと……。

そんなふうに見ていただいてたんですね。ありがとうございます。原作には、もっとエッチなシーンとかもあって、このシーンもどういうふうになるのか想像がつかなかったのですが、いざ撮影に入ったら、マネージャーとも話したのですが、なんか意外と大丈夫でした(笑)。



― 実際にはミサイルの発射シーンはCG処理になりますね。

意外とあのシーンの撮影は早く終わったんです。ほんとに音もないなか、カットがかかるまでずっと撃っていたんで、ちょっと恥ずかしさもあったんですけど……(笑)。でも、実際に映像になっているのを後から見てCGとか、効果ってすごいな、って思いました。

― 注目してほしいシーンはありますか。

見てほしいところはやっぱり股間ミサイル。そこは見てもらいたいです。ほんとに斬新で、普通に映画を見ていても股間ミサイルを撃つ人はいないと思う。そこは注目してもらいたいなあ(笑)。それと、前髪がで目が隠れて暗い感じに見えますが、ネロに改造される前は、けっこう明るい女の子の役なので、回想シーンとかでは、ちゃんと目が見えていて、元気な爆谷さんが見れます! そこも注目してもらいたいですね。



― 原作はどうでしたか。

一瞬ひるみました(笑)。マンガ読んだあとすぐは、これを映像化するってどういうことっていう、どうなっちゃうんだろうっていうことしか浮かばなくて……。じつは、私自体が映画は初めてだったので、初めてなのにこの、難しいヤツ、みたいな。表現どうしたらいいかわからない感じで、ちょっとすごい世界観っていうのもありましたし……。でも、撮影に入ってみると、まわりの雰囲気もあったのかもしれないのですが、すごく自然に受け入れることができました。

― 監督からの細かい指導や指示などがあったのですか。

監督さんから、直接ここはこうしてということは、ほんとにちょっとしかなくて、それより監督さんはとにかく優しくて、微笑んで見守ってくださる感じだったんです。あ、でもミサイルを撃つときとかの姿勢は、すごく言われました。そこぐらいだと思います。

― 原作のファンにひとことお願いします。

原作の漫画を先に読まれている方は、きっとものすごい映像とか、ものすごいところを想像したりしていると思いますが、映画では、また違う感じになっています。映像ならではの部分が魅力で、血とかもやわらかい感じでPOPに見やすい感じです。そういうところを楽しんでもらえたらな、と思います。私は、血とかえぐいのはすごく苦手なんですよ。だけど全然ふつうに見られましたし、笑っちゃうシーンも沢山あったので、女性も見に行けると思います。

― 笑っちゃうシーンってどこでしたか。

怨憎(はんぞう)っていう忍者の子が出てくるんですけど、その闘うシーンも面白いですし、あとなんかちょいちょい言葉のかけあいとかで、内田さん(ギーコ)が突っ込んだりするんですよ。すごく真面目なシーンなのに。そういうところなんかも、とても面白いですよ。

― 映画で作品を知った人に、原作のおすすめポイントを。

もう、原作のインパクトは、とてつもないものなんで(笑)。どっちを先に見たほうが、読んだほうがいいとかってなんとも言えないのですけど、また全然別の魅力がお互いありますよね。ぜひ、両方とも楽しんで読んでください!



― コミックウォーカーの読者に向けて、おすすめや好きな漫画を教えてください。

『心霊探偵八雲』です。幽霊とかもすごく好きで、お話にはちょっと恋愛も織り込まれたりするので、そういう面で発売日とか楽しみにして待ってました。最初に小説を本屋さんで見つけてはまって、コミックを読んで、ドラマも見たりなんかしてました。最新刊はまだ読んでないのですが、長い作品ですよね。ぜひみなさんにもおすすめしたいです!

※『心霊探偵八雲』のコミックは、『月刊ASUKA』で連載中。

【佐藤聖羅プロフィール】
1992年4月30日生まれ 三重県出身
2008年に行われたSKE48の1期生オーディションに合格し芸能界デビュー。以降、同グループの一員として活動した後、2014年2月にグループを卒業。以降、グラビアでの精力的な活動もしながら舞台など芝居の経験も積む。「ミスアクション2015」グランプリ。



佐藤聖羅公式サイト
http://asiapro.co.jp/talent_model/s_sato.html
佐藤聖羅公式ブログ
http://ameblo.jp/seira--sato/
佐藤聖羅公式Twitter
https://twitter.com/0430seira

【関連リンク一覧】
映画「血まみれスケバンチェーンソー」公式サイト
映画「血まみれスケバンチェーンソー」公式twitter

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