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「血まみれスケバンチェーンソー」DVD&BD発売記念! 碧井ネロ役の山地まりさん独占インタビュー!


2016年2月20日に公開するやいなや話題沸騰の映画「血まみれスケバンチェーンソー」。金髪で強烈な目ヂカラのマッド・サイエンティストのネロ。普段グラビアで活躍するルックスからは想像できない、狂気のキャラクターを演じきった山地まりさんに直撃インタビュー。


 
 
碧井ネロ
クラスで孤立していたネロ。あるきっかけから、マッド・サイエンティストとしての能力を活かし、次々にクラスメイトを改造人間にしていく。服従しない主人公のギーコには、刺客を送り込む。目つきが半端なく怖いキャラ。


 



― 映画撮影のとき苦労した点を教えてください。

まず、自分がネロのビジュアルにどれだけ近づけるかということに、すごく苦労しましたし、アクションも初めてだったので、そこも苦労しました。それと、撮影が夏だったので、たぶんキャスト全員、スタッフさんも共通だと思うんですけど、現場が暑かったんです。その暑い中で、私もギーコに対抗してチェーンソーを振り回したっていうのも大変でした。でも、苦労したのだけど楽しかったですね。



― 印象に残っている撮影シーンはありますか。

全部のシーンを鮮明に覚えているんですけど、やっぱりスクール水着になったりとか、最後の秘密のシーンかな。それと、まだ改造を始める前のクラスメイトにいじめられるシーンで、机の上に乗って怒鳴り散らすところがあるんですね。台本を読んだとき、どうなるんだろうと不安だったし、家で練習するわけにもいかないので、現場で集中してがんばりました。そのこともすごく印象深いです。このクラスメイトたちからいじめられるシーン。そこがあったからこの反逆者としてのネロがいるわけですからね。

― 注目してほしいシーンはありますか。

やっぱりギーコと闘うところは、見てほしいですね。チェーンソーを初めてぶつけあうシーンです。屋上にいて、ドローンを使って撮影して、ほんとにすごい迫力のシーンになっています。そこは絶対見てほしいですね。あとやっぱりラストのシーンですね。最後どうなるのかっていうのは、ぜひぜひ見てほしいです。いやまさかですもんね。あの終わり方は、衝撃的ですよね(笑)。



― 原作はどうでしたか。

原作を読んだときは、パニックになりました(笑)。すごくいろんなもの、いろんなことが詰め込まれていて、なおかつ、グロイというか、さすがスプラッターマンガ! ふだんスプラッターマンガはあんまり読まないので、それにプラス、自分がこの役をやるのがわかっていて読むので、ページめくるのがすごく怖かったですね。1ページ、1ページ……次は、ネロは何をするんだろう(笑)。なんか、いい意味でちかちかする漫画だなあ、と思いました。衝撃があるというか。インパクトがある。

― 原作の絵やキャラクターはどうでしたか。

絵とかは結構好きです。かわいい感じだと思います。キャラクターとかはかわいいけど、バトルシーンがすごくグロくて、ネロもけっこうお色気がすごくて、男性の方が読んだら、また視点が違うというか、たまらないんだろうなあ、というのを感じます。萌え要素がきっとあるんでしょうね。女性同士で戦って、しかも女学生というのは、面白いというか、斬新だな、というのがありましたね。

― これから見る人におすすめしたいことはありますか。

絶対、映画も見て、原作も読んでほしいなっていうのはありますね。どれだけこの映画を作るのにすべてに忠実で、すごく似せていたりとか、シーンを緻密に再現しているとかが、そこもお楽しみポイントだと思います。マンガを読んでから映画でも、映画を見てからでも漫画でもいいんですけど、両方見てれば絶対楽しいと思います!

― KADOKAWAのコミックの中で好きな作品はありますか。

『純ロマ』(純情ロマンチカ)です! KADOKAWAさんって聞いてからずっとテンションあがってて、ほんとにこのお話をいただいてから……(笑)。『世界一初恋』も『純情ロマンチカ』全巻持ってます!
実写化してほしいようなほしくないような複雑な気持ちです。ファンとしては。

― 実写化したら、誰の役をやってみたいですか。

ええ、難しい質問ですね。う~ん、理想だと美咲、現実的には薫子ちゃん。女性編集の相川さんか薫子ちゃんかな。

― 他におすすめの作品はありますか

『服なんて、どうでもいいと思ってた。』です。シュールさがいい。読んで3ページめぐらいで爆笑しました。女性編集部の中に盆栽とか、全然関係ない編集部の人たちが来てどうなっていくんだろうって面白いですよね。めちゃくちゃギャグ漫画というか。いかるがさんとかもすごい好きです。けっこう、ネットで無料で読んで、それでおもしろかったというものを買ってます。コミックウォーカーさんは、すごくありがたいですよね。


【山地まりプロフィール】
1994年6月25日生まれ 東京都出身。2012年に素人女子高生として「週刊プレイボーイ」でグラビアデビュー。13年には「35歳の高校生」(日本テレビ系)で女優デビューを果たし、最近では、サンデー・ジャポンなどバラエティ番組に出演し活躍の場を広げている。出演映画『エミアビのはじまりとはじまり』(ビターズ・エンド)、『SCOOP!』(東宝)が秋公開予定。



山地まり公式サイト
https://yamachimari.amebaownd.com/
山地まり公式ブログ
http://ameblo.jp/mari-yamachi/

【関連リンク一覧】
映画「血まみれスケバンチェーンソー」公式サイト
映画「血まみれスケバンチェーンソー」公式twitter

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