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ラジオ『高森奈津美と松井恵理子の大体こんな感じ』放送記念キャンペーン!


サイン色紙の応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。



10月12日に第1回の配信開始!

「月刊コミックキューン」と声優ファンのための声優情報サイト「Voice-Style」のコラボレーションでお送りするラジオ『高森奈津美と松井恵理子の大体こんな感じ presented by コミックキューン』。9月1日の第0回配信後、テンポの良い掛け合いと笑いの絶えない高森さんと松井さんに、第1回の放送をまだかまだかと待ち望む人が続出!コミックウォーカーでは、待望の第1回の放送を前に、お二人のインタビューをお届けます!本ページの最後にお二人の直筆サイン色紙プレゼントもあるのでお見逃しなく!!
―お二人でラジオをするというお話を受けた時、お互いどう思われましたか?

 高森  なんだかんだで私と松えりが話すようになったのは去年の夏からなんですけど、同じ匂いだけは感じていたので、これは苦労しないぞっと思いました。

 松井  たしかに、安心感はありました。


 高森  ガッツリ一緒にしゃべる仕事をしたことはなかったけど、なぜか信頼感は最初からありました。

 松井  去年の夏に話した時、なんで今まで全然話してこなかったんだろう。っていうくらい話したんですよ。



―それまであまりお仕事で一緒になることはなかったんですか?


 松井  同じ現場にいても、私のキャラと掛け合いがほとんどなかったので話すことがなかったです。
去年の夏にアニサマで一緒になったんですよ。


 高森  そこで私たちの愛のキューピット、デーモン小暮閣下がね。

 松井  そう。閣下かっこよくない!?みたいな。

 高森  デーモン小暮閣下イケメンすぎじゃない?という話で盛り上がって意気投合したんですよ。
閣下が私たちを結びつけたんです。

―そこで意気投合されて、アニサマ以降に連絡を取り合うようになったんですか?


 松井  連絡を取り合ったことはないですね。

 高森  多分連絡を取るタイプじゃないだろうなって勝手に思っている。

 松井  うん。連絡は自分からはしない。連絡が来たら拒まないし、むしろ乗り気なんだけどね。

 高森  連絡するっていうところになかなか行けないよね。

 松井  会うとすごいしゃべるけどね。だって、「何してるの?」とか言えない。

 高森  言えない。急に誘えないよね。

 松井  「今日空いてる?」とか言えない。魔法の言葉だよね。言われたこともないし。

 高森  あと、大勢の飲み会は怖いよね。隅の方でシュッとしてたいね。

 松井  気配をできるだけ消してたいよね。

 高森  逃げる導線を最初に確認するよね。ここが一番帰りやすいって。



―お二人とも似ているところありますよね。イラストがお得意という点も共通されていますし。


 松井  近しい感じはずっとしていたかな。

 高森  私は、この人はただのオタクだって思ってた。

 松井  そうそう。ただのオタクが声優になった人だからね。

 高森  私は、子供のころは漫画家になりたかったんですよ。高校生の時に諦めたの。これ無理だわーって思って。だからもともと声優さんになりたいとかなくて、漫画家さんになりたかった。

 松井  私は、漫画家になりたいっていうのはなかったな。周りに綺麗なイラストを描いてる友達が居たので、一緒に描いてたっていう感じかな。

―実際、お二人でラジオをされてみていかがでしょうか? これまでの収録の感想をお願いします。


 高森  私がとっ散らかっても、回収してくれる。

 松井  私、回収できてる? してる感ないんだけど。お互い投げっぱなしな気がする。いぇーい、いぇーいって散財している感じ。

 高森  絶対お互いを傷つけない感じはあるよね。

 松井  他者を傷つけることはしないね。お互い、制限のある自由の中でやってる感じかな。

 高森  事前の打ち合わせがほぼ全くない状態でいつも収録しているんですけど、何の話題を投げても大抵楽しく返してくれる。

 松井  あ。意外と広がったなみたいなことが多いですね。

―いつも事前の打ち合わせ行っていないとは思えないくらい、息ぴったりですよね。


 松井  収録前はだいたい雑談してますね。

 高森  私は割と乱暴なリスナーさんいじりをするタイプなので、「なにこれ大丈夫?」とか言っちゃうんですけど、柔らかくフォローしてくれるのでバランスが取れている。あ、事なきを得たみたいな。



―お互いをすごく理解しあっているのかなと感じたんですが、それぞれ動物に例えると何でしょうか?


 高森  ジャッカル! しなやかに走りますでも草食なんです。みたいな感じかな。

 松井  ジャッカルって草食だっけ?

―キツネみたいな感じですね。


 松井  ジャッカルめっちゃイケメン! それにすごい肉食じゃん!!

 高森  最近、「もののけ姫」の話をしたから語感でヤックル的なものを想像してた。

 松井  私最初、ジャッカル?ヤックルじゃないの?って思ったよ。

 高森  ジャッカルかわいいね

 松井  キツネさんみたいだもんね。

 高森  うん。ジャッカルで!

 松井  いいの!?

 高森  ジャッカルって、足速そうだよね。まつえりも足速そうに見せかけて、運動神経あまりよくないと思ってる。

 松井  普通かな。超できなくもないし、超できるわけでもない。だけど持久力はないかな。短距離走とかは苦手じゃなかったけど、持久走は本当ダメ。

 高森  私は逆。持久力だけはあるけど、瞬発力がない。

 松井  なつ姉は何だろう。

 高森  チベットスナギツネ(小声で)

 松井  誘導しない(笑)。どこが似てるの?

 高森  死んだ目のところが。(画像見ながら)あー、本当に可愛い。こんなおじさんいますよね。本当可愛い。なんでこんな顔になったんだろう。謎だよね。

 松井  なつ姉はフクロウな気がする。割と冷静なんだけど、さっき言ってたみたいにリスナーさんをずたずたにするところがあるから、
そんな顔してて実は肉食だったんですね。割と激しい部分もあったんですね。もふもふに見えてなるほど。みたいな感じかな。


 高森  フクロウ好きなんだよね。一回飼おうか真剣に考えた。結構広いところに住まないとダメみたいなんだよね。

 松井  飼うのは本当、大変だよ。冷凍マウスあげないといけないし。

 高森  より良いものをあげようと思うと、冷凍じゃなくて鶉とかを自分でさばいてあげないといけないしね。フクロウのために生きてるみたいになるよね。

 松井  ペット飼うとそうなんじゃない? この子のために働き、この子のためにお金を使い。ってなるよね。



―これまでにご自身が担当したラジオで、印象的だった投稿はありますか?


 高森  1つの投稿を覚えてるということないんですけど、ずっとやばさを感じていたのは、私が妹でリスナーさんがお兄ちゃんという設定で、「なちゅみ~。〇〇だよ~。」って、お兄ちゃんになり切った大喜利メールをいつも送ってくださるコーナーがありました。
みなさんがどんどん洗礼されていって、最初は変態度が薄かったんですけど、だんだんアウトとセーフのアウフーくらいのメールがいっぱいくるようになって、すごい印象的だった。みんなの大喜利の力が本当にすごかった!


 松井  なかなかクレイジーなコーナーだね。

 高森  どのラジオをやらせてもらっても、私が頑張るっていうよりもリスナーさんが頑張ってくれることが多くて。私は大喜利をしないけど、リスナーさんが大喜利してくれるから、みんなのスキルがどんどん上がっていく。

 松井  私が印象に残っているのは、私のファンの人はいつもお便りで、私のお仕事の宣伝をしてくれる(笑)。私の性格を見越してくれてるのかな。

 高森  ふつおた(普通のお便り)に偽装した告知メールが届くよね。

 松井  そうそう! ところで今、CD発売中ですよね。とかをP.S.で書いてくれてる。すごいなみんな! 放送作家さんなのかな。ってびっくりするよね。

―まだ第1回の収録が終わったばかりですが、今後、だいたいどんな感じの番組にしていきたいですか?


 松井  だいたいリスナーさんに頼っていく感じにしていきたいですね。私たちの個人コーナーもリスナーさんにかかっているっていうね。

 高森  リスナーさんも本当に、私たちのこと分かってくれてるよね。私がどういうメールを選ぶかとも分かってるなぁってすごい思う。勢いだけみたいなのが好き。何も残らないようなやつとか大好き。個人的には、私が今さらまつえりに聞きにくいことを、リスナーさんが聞いてくれて私がなるほどなって思いたい。自分でメール送ろうかな。名前何にしよう。チベットスナギツネからです。とかどう?

 松井  Natsuu!知恵袋さんからです。とか。ついに、知恵袋から質問が!ってなるよね。

 高森  Natsuu!運営からです。

 松井  それだと、スパムかなって思うよ。私も知恵袋に投稿しないとね。ヤックルでいいかな?

 高森  ヤックルだと権利に引っかかるかもしれない。

 松井  そっか。じゃあ、ジャッカルヤックルからです。とか。

 高森  なんか、弱そうだよね(笑)。


抽選で直筆サイン色紙を2名の方にプレゼント!!

さらに今回、お二人からサイン色紙を頂きました!  第1回の配信を聞き、ハッシュタグ「#高松だいこん」「#コミックウォーカー」の両方をつけて感想をツイートして下さった方の中から抽選で2名様にプレゼント致します。

●応募期間
2017年10月12日(木)11:00から 2017年10月19日(木)23:59まで
●応募方法
「コミックウォーカー」公式アカウントをフォローしてください。
「コミックキューン」公式アカウントをフォローしてください。
③下記のボタンからツイートして応募してください。
※文章は変更可能ですが、URLとハッシュタグ「#高松だいこん」「#コミックウォーカー」は消さずに応募してください。

サイン色紙の応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※当選者にはTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡差し上げます。その際、送り先等を伺います。
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※本フェアに関するTwitter上でのお問い合わせはお受けできませんので予めご了承ください。
※応募によって得られた情報は、商品の発送および個人情報を含まない統計的な資料の作成目的にのみ使用いたします。

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『高森奈津美と松井恵理子の大体こんな感じ presented by コミックキューン』第0回

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