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第21回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門にて コミックビーム3作品受賞!


「月刊コミックビーム」で連載の3作品が第21回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 メディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)としてそれぞれ、優秀賞、新人賞を受賞いたしました!

【優秀賞 『銃座のウルナ』伊図透
【優秀賞
『夜の眼は千でございます』上野顕太郎
【新人賞
『甘木唯子のツノと愛』久野遥子
 
『銃座のウルナ』 『夜の眼は千でございます』 『甘木唯子のツノと愛』

◆文化庁メディア芸術祭とは?
文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で過去1年間に完成または、すでに完成してこの期間内に公開された作品を対象に、プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、世界中から広く作品を募集して行われるものです。
応募作品は審査委員会(マンガ部門審査委員:門倉 紫麻〈マンガライター〉、古永 真一〈文学者/首都大学東京准教授〉、松田 洋子〈マンガ家〉、みなもと 太郎〈マンガ家/マンガ研究家〉他)による審査を経て、各部門の大賞、優秀賞、新人賞、審査委員会推薦作品と功労賞が決定されます。
昨年度[第20回]は、世界88の国と地域から4,034作品が寄せられ、石塚真一『BLUE GIANT』がマンガ部門 大賞を受賞しています。
コミックビームの上記3作品は、第21回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門(2016年9月10日~2017年10月5日)優秀賞、新人賞をそれぞれ受賞いたしました。
文化庁メディア芸術祭 総合ウェブサイト 
マンガ部門 受賞作品ページ
http://festival.j-mediaarts.jp/award/manga/

伊図透『銃座のウルナ』

彼女は狙撃手として、戦場に生きる。
彼女の名はウルナ・トロップ・ヨンク。遠い村から、辺境の地に赴任したスナイパー。彼女は、初めての戦場で、なにを知るのか…。 『ミツバチのキス』『エイス』など、漫画シーンから熱い注目を浴びる意欲作を発表し続ける鬼才・伊図透が、そのすべての才能を込めて解き放つ、マージナルなイマジネーションに溢れたSF巨篇。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321512000210/



上野顕太郎『夜の眼は千でございます』

ギャグの国からギャグを広めに来たようだ。
誰も見たことがない“笑い"の表現を開拓し続けるギャグ漫画の真打ちが贈る、『夜は千の眼を持つ』最新にして革新的な大ネタつるべ打ち四十二席。『あしたの●ョー』、『寄●獣』、『羊たちの●黙』、『スター●ォーズ』……名作漫画・映画を「落語」に変えてしまう大人気パロディをはじめ、様々に趣向を凝らしたギャグ読切全四十二席を400P越えの超厚仕様で大放出。
久野遥子『甘木唯子のツノと愛』

岩井俊二(映画監督)、絶賛。 圧倒的逸材、衝撃の処女作品集。
第17回文化庁メディア芸術祭[アニメーション部門]新人賞受賞、NHK『おかあさんといっしょ』番組内人形劇『ガラピコぷ~』OP制作など、 アニメーション作家としてもその才能を発揮する新鋭、待望の初コミックス。 ツノのある妹と、ツノのない兄。母親と離れて暮らすふたりは、ある秘密の“特訓"を続けていた……。

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