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ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』3 田中涼星×神里優希 スペシャルインタビュー



5月4日より上演される「ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』3~延伸するは我にあり~」。第2弾公演から引き続き出演される、上越新幹線役の田中涼星さんと秋田新幹線・千代田線役の神里優希さんに見どころを聞きました!

■「鉄ミュ」3が5月4日より上演となりますが、意気込みをお聞かせください。

 神里  なんといっても今回、新潟公演があるので、最初聞いた時には「りょうせーい!!」って思いましたね。

 田中  新潟出身で上越新幹線役をやらせてもらっているので、前回公演の神戸の千秋楽で「みなさんを新潟に連れていきます!」って言っちゃったんですよ。それが今回実現したので、言って良かったなって思いましたね。


 神里  今回、新潟公演背負ってるからね!

 田中  そう! 新潟っていう地元の凱旋公演なので、スペシャルなことがあるんじゃないかな?ってワクワクしてますね。東京、神戸、新潟での公演になるので全国に渡って楽しんでもらえるんじゃないかなって思っています。見に来てくれる皆さんも新幹線とか電車で来て欲しいですね。



 神里  新幹線に乗って来て欲しいよね。飛行機とかできたら、なんでやねん!?ってなる(笑)。 それに今回は公演期間も1カ月近くあるし、公演数も20公演あるので楽しみですね。


■田中さん、神里さんはともに第2弾公演
(ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』2 ~信越地方よりアイをこめて~)に参加されていますが、前回出演されて印象的だったことや感想はありますか?

 田中  本当に衝撃的でしたね。まず、衣裳がほぼ裸って言うね(笑)。さらに、コスプレで初●ミ●とセーラー服を着るとは思わなかったので。良い意味でぶっ飛んでるなって思いました。

 神里  本当、ぶっ飛んでるよな。だって俺、舞台上で食べ物食べると思わなかったもん(笑)

 田中  そうだよね。普通、会場内は飲食禁止だもんね。

 神里  本当だよ。禁止っていいながら、舞台に出てる俺が食べてるっていうね。リハーサルの時は全然食べてなかったんですけど、本番になったらスタッフさんから「食べちゃえば?」って言われて(笑)。エンディングの時なんて、モグモグしながら歌って踊ってましたね。

 田中  振りはちゃんとやってたよね(笑)。

 神里  そこだけはちゃんとね。千秋楽で大盛りの焼きそばが出てきて、絶対食べ切ってやろうって思ってたんですけど、スタッフさんに止められて取り上げられました。食べ物も日替わりだったので、今回も何を食べられるのかなっていうのが楽しみですね。

 田中  新潟のソウルフードを食べて欲しいね。

 神里  新潟のソウルフードって何、何?

 田中  笹団子とか?

 神里  あっ!食べやすいからすごく良い!

 田中  あとは出演してから、電車が遅延してるって聞いても許しちゃうようになったし、電車が好きになりましたね。

 神里  それは出演者、みんな言うよね。あー、遅延してるのはあの人が叫んでるからかなとか思ったりする。電車に優しくなるよね。

 田中  そうそう。それと、新幹線とかがホームに入ってくるのを見ると、めちゃくちゃテンションがあがるようになりましたね。マジ、かっこいいな!って。演じた作品の題材をこんなに好きになれるのが、本当にこの作品のすごいところだなって思います。オムニバス形式で緩急あるストーリーなので演じていて楽しかったし、公演もあっという間に過ぎて行きましたね。そう…新幹線のようにね!

 神里  おっ!これは是非、使って欲しいね。




■先輩たちの多い現場で、最初は緊張されませんでしたか?


 神里  稽古場の雰囲気作りにすごく気を遣ってくださったので、本当にやりやすかったですね。

 田中  笑わない日がなかったよね。第2弾公演からの参加だったんですけど、すんなり受け入れてくれたので、リハーサルものびのびできましたね。次はもう入れている状態からスタートできるので、楽しみしかないですね。

 神里  ゲストの方も増えるし、何が起こるんだろうっていうのも楽しみですね。

 田中  今回、どんなコスプレがあるんだろう?っていうのも楽しみですね。コスプレ姿でみんなからワーって歓声を聞いちゃうと、もっとやっちゃえ!みたいな気持ちになっちゃうんですよ。

――すごく足、綺麗でしたよ。


 田中  渡辺コウジさんからも、「足、すごくいいよね」って言われて(笑)。  白いニーハイを履いたから、「女子のバレーボール選手みたいだよ」ってちょっと狙われてましたね(笑)。過激なのもなんでもやりますよ!楽しみでしょうがないですね。



 神里  僕は今回、秋田新幹線と千代田線の2役をやるので、そこが楽しみですね。1つの舞台で2役をやるのが初めてなので、未知数なところもあるんですけど頑張りたいですね。

 田中  千代田線ってどこ通ってるんだっけ?

 神里  表参道とか、代々木上原とか。

 田中  めっちゃお洒落なところ走ってる!

 神里  そう。結構お洒落なんだよ。秋田新幹線は明るい感じなんですけど、千代田線はモブキャラって言われていて、ちょっと暗いイメージがあるので、陰と陽というか対照的な感じが出せるといいなって思っています。


■田中さんも神里さんも、今回のミュージカル
『青春-AOHARU-鉄道』シリーズを始めとした、漫画を原作とした2.5次元ミュージカルに数多くご出演されていますが、出演するにあたって何か意識して取り組んでいることなどありますか?

 田中  原作の世界観に馴染むように、稽古していきますね。あとは、漫画では描かれていない場面ではどんなことをしているんだろうっていうことを考えて、そのキャラクターの性格を掘り下げていくようにしていますね。

 神里  迷ったら原作を読んでという作業を繰り返して作り上げていく感じですかね。

 田中  あとはコメディのシーンだったら、自分の好きなお笑いの雰囲気を入れてみたりして、自分が演じる意味を見せたいと思っていますね。

 神里  想像通りというよりは、このキャラに+αで自分の個性を出していきたいですね。




■最後に「鉄ミュ」3を楽しみにされているみなさんにメッセージをお願い致します。


 神里  東京だけじゃなく、神戸や新潟での公演があるので、新幹線に乗って是非来て欲しいですね。僕の食べる姿を見て、お腹を空かせて、その地域でのおいしいものを食べて、新幹線で帰って欲しいです。
      

 田中  気になったら観に来て欲しいです。あったかいカンパニーで作るものは絶対良いものになるので、初見の人も絶対楽しめると思います。東京、神戸、新潟で演出も変わってくると思うので、是非“延伸”して頂きたいですね。僕は是非新潟に来て欲しいんですけど、会場が満員になれば田中涼星としても嬉しいですし、上越上官も嬉しいと思うので。「僕を使って来てくれてありがとう!」って言いたいですね。

 神里  あと、ゲストが地方によって違うので、そこもすごく楽しみにして欲しいですね。その地方でしか見られない共演もあると思うのでそこも見どころの一つだと思います。

 田中  先輩と後輩の関係が舞台上では逆になっているので、そういうのも見ていて面白いのかなって思いますね。

――演じるにあたって、遠慮とかはなかったんですか?


 田中  全然なかったですね。むしろちょっと優越感だったよね?

 神里  先輩たちはどう思っているかは分からないですけど、気持ちいいよね(笑)。

 田中  本当に、今回はゲストも路線も増えてボリュームアップしているので、僕たちも絶対楽しい舞台にするので楽しみにしていてください。

――ありがとうございました!


◆公式HP: http://www.marv.jp/special/aoharutetsudou/
◆公式ブログ: http://aoharumusical.jugem.jp/
◆公式ツイッター: @aoharu_musical

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