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『理系の人々』ひかりTVにて大好評配信・放送中!


『ぼく、オタリーマン。』とならぶ、よしたに先生の代表作『理系の人々』がついに映像化!主役には『チームバチスタ』シリーズをはじめとする話題作で大活躍の伊藤淳史さん! 『電車男』で演じられたオタク青年と通じるところがあるかも? 原作には登場しないドラマ・オリジナルのリケジョ(薬学部の大学院生)、おのでら役には真野恵里菜さん!! 『劇場版SPEC~結~』や『実写版 機動警察パトレイバー』での真野さんとは違う、新たな一面がうかがえます。映像化の技術面では4Kを採用、リアルな高画質で作品世界を堪能できます。「うっとうしいけど憎めない」理系の人々の面白くも切ない日常の生態を、ぜひドラマでお楽しみください!
 
<視聴方法>
ひかりTV http://www.hikaritv.net/
【ビデオサービス】毎週木曜日3本更新(4K版、HD版)
【テレビサービス】ひかりTVチャンネル1 毎週木曜日23時~放送(テレビはHD版のみ)
 ※詳しい視聴方法は番組公式HP(http://www.rikei-hitobito.com/)をご確認ください。
 
各話 あらすじ
 
 
「理系の人々」キャスト情報《よしたに編》

よしたに
 
男   理系   SE  
伊藤淳史
 
 

物語の主人公・SE。理屈っぽいが基本的に内向的で、人に向かって腹の内をぶちまけることは少ない。何気ない日常の中にも、常に理系的な思考を張り巡らせている。


菅原
 男   文系   SE  
戸田昌宏



よしたにと同じ会社に勤める営業マン。営業成績は良いが、システムのことはほとんど分かっておらず、客先では調子の良いことばかり言って悪い条件を勝手に飲み込んでしまう。よしたにとは全てにおいて真逆。

柴崎
 男   文系  

永岡卓也



営業部の若手イケメンで、何事にもポジティブに取り組む次世代のエース候補。同部署の先輩・上司たちからの信頼も厚く、卑屈になりがちなよしたにとは好対照な性格である。そのポジティブなふるまいがよしたにのメンタルにダメージを与えることも。

井上
 男   理系  
大水洋介(ラバーガール)



よしたにのデスクの向かいにいる、システム開発部の後輩。言葉は少なに仕事を淡々とこなす。よしたによりも周りに無関心で、何を考えているか分からないことも多いが、よしたにとの関係は良好のようである。


白鳥
 女   文系  
増田有華



派遣女子・事務。システム関連の事務処理(発注処理、ドキュメント作成)などを行っている。趣味はアロマ。休日はヨガに通う。システムや理系男子の思考には疎い。男性社員に頼るのがうまく、分からないことは何でも聞いたり、やらせたりしている。


安達
 男   理系  
桜田通



大学時代の旧友。保険会社に勤務している。よしたにとは月に1,2回ほど飲みに行く仲間の一人。理屈っぽさではよしたにと話が合う。しかしお互いに”友達”と思っているかどうかは謎で、最新のIT情報を交換するなど、何らかのメリットを感じて関係を維持している。

牧村
 男   文系  
土佐和成



大学時代の旧友。機械メーカーに勤務している。よしたにとは飲み仲間で、文系。真っ当な感性の持ち主で、偏った理系人間であるよしたにと安達に突っ込みを入れていく。


藤本
 男   理系  
越村友一



取引先企業の営業SE。誠実で気の使える温厚な人物だが、システムの内容、作業の苦しみなどは理解していない。
 
「理系の人々」キャスト情報《理系女子編》

おのでら
 女   理系 
真野恵里菜



薬学部の大学院生(Dr)。理論家でサバサバとした性格。理系としてのこだわりが随所に見られ、天然と言うか常識から外れる言動に周りが振り回されることも多い。オシャレや合コンなどキラキラした学生生活からは程遠く、現在は恋よりも研究に比重が置かれている。


市川
 女   理系 
松本莉緒



おのでらの先輩。理系と文系、両方の思考を理解するハイブリッド型の研究者。週末には合コンに顔を出し、研究もおろそかにしないバランサー。流行やファッションにもある程度詳しく、おのでらにレクチャーすることも多い。圧倒的な存在感と圧力で、研究室の女帝として君臨している。

丸山
 男   理系 
駒木根隆介



常に〆切に追われ、焦っていて落ち着きがない。お人好しで女性経験は乏しく、研究に一途な真面目理系男子。普段は二人の女性にいじられ、こき使われることも多い。理不尽な状況に追い込まれ反論を試みることもあるが、たいてい二人の女性にたいてい酷い返り討ちに合う。


東条
 男   理系 
本多力



理系としてプライドが高く、普段あまり弱みは見せたがらないが、市川やおのでらには軽く扱われている。その存在が無視されることも多く、その存在感の無さが悩みの種。年長者だが、市川には強く言えない。

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