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「イカちゃんクマちゃん」KADOKAWA営業企画局 逸見正和・前田久美子 推薦作品


【My recommendation 002】(株)KADOKAWA 営業企画局 逸見正和・前田久美子

毎月たくさん作成される本をどのように販売していくか計画をたてている営業企画局。今回の【My recommendation】には、その営業企画局から「イカちゃんクマちゃん」を担当しているお2人に登場いただきました。
(営業局の逸見さんと前田さんは、そろって顔出しNG。語りは熱く、仕事もバリバリ……でもシャイなお2人でした)
 
     
―「イカちゃんクマちゃん」の魅力はどんなところだと思いますか?

逸見:何より、イカとクマという組み合わせがいいですよね。普通思いつかないでしょ(笑)。それに、イカちゃんは、クマちゃん家の冷凍庫に入ってるシーンでスタートしますが、じゃあここにはどうやってきたんだ?っていう疑問から始まるという、それもまた面白い。

前田:そうですね。普通の日常の中に、なぜ?っていうふたりがいるのが面白いですね。クマとイカ……特殊ですよね。あと、イカちゃんの反応がいい。

逸見:最初、担当さんからチラッと画面を見せてもらったときは、よくわからなかったんですけど。「うん。イカね」っていうくらい。その後、初校ゲラを1冊分見て、こりゃすごいぞと姿勢を正しました(笑)。女子に刺さるぞと。

―そうですよね。かわいいだけじゃない何かがありますよね。では、好きなコマ、好きなシーンを教えてもらえますか?

前田:ほうとうのお店の看板をイカちゃんにもらったときのクマちゃんが好きですね。何度もチラッと見ちゃう感じがホントにかわいい。それに、なんかふたりの関係性がすごくいいなって思いました。じんわりくるというか…。

逸見:僕は「こんにち……イカ!?」のシーンですね。セリフがいいですよね。上手い。あと、このセリフも笑ったな。「ハチミツ屋か」のところ。なんだろう…。シュール?というのとも違うんだろうけど、上手いんですよね。ツボです。
 
クマちゃんはこの先、ほうとう店を開業します。
その開業記念(?)にイカちゃんがくれたのが、この看板。
イカちゃんが企業の面接に行った際、面接官として対応してくれたのが、この女性。面接に現れたイカちゃんを見て、この一言。そりゃそうですよね。 熊=はちみつという思考がわかりやすくおもしろい。あのキャラを想像してしまったのでしょうね。                                                                    

―ご自分はイカタイプ、クマタイプどちらだと思いますか?

逸見:……僕はクマかなぁ。

前田:私もクマですかね。イカちゃんはグイグイいくじゃないですか。でも私はグイグイいけないから、やっぱりクマかなぁ。

―では、最後に、今後の販売計画を教えてください。

逸見:ゲリラ的にやりたいと思ってます。「コレ面白いですよ」って会う人ごとに言い続けるとか。口コミ作戦。

前田:確かに、もう、私のフロアでは女子たちが「かわいいかわいい」って騒いでますからね。

逸見:グッズの企画も動き出しているようですし、本とグッズをまとめた販売展開なども考えていきたいですね。

―それいいですね。期待してます!
 

コミックス発売から巷で話題沸騰中の「イカちゃんクマちゃん」。まだまだたくさんの計画がありそうですが、それはまた今度お知らせします。まだコミックスを購入していないアナタは、書店へ急げ!

 
<イカちゃんとクマちゃんの情報はコチラ>


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