重なる不幸から、生きることに苦痛を覚えていたヨル。そんな彼女に伸びた救いの手は、国の「少子化強制政策」…つまり死刑の対象への当選だった。喜ぶ彼女の前に現れたのは幼馴染みのアカリ。最期のご褒美として、死までの時間を幸せに過ごそうと決めたヨルだが――?
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