人々から忘れ去られ、消滅の一途を辿るはずだった神の前に、一人の少年が訪れる。 少年は神に願い事をするわけでもなく、ただ毎日訪れて日々の出来事を報告するだけ。 ある日、いつものように少年はやってきて願い事をした。「ボクの心臓を取ってください」と。
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