「戦争ってだめなこと」。幼きころは当たり前に思っていた。でも、いまは言うのも言われるのも怖いと感じてしまう──その事実に、モヤモヤしてしまうのはなんでだろう? 『作りたい女と食べたい女』ゆざきさかおみ氏が描く、関心へ踏み出す渾身の一作。
暗闇に灯りをともす物語を。