2026/09/08

ゾッとするほど甘い ダメ男を愛でる魔性彼女の中毒性がヤバい【バズレーダーVOL.19】

ゾッとするほど甘い ダメ男を愛でる魔性彼女の中毒性がヤバい【バズレーダーVOL.19】

カドコミ運営が、解析データからSNSトレンドをキャッチして、今きてるマンガをご紹介する「バズレーダー」。VOL.19は、依存、執着、狂気……愛の形が歪なのに気づけばクセになると話題の『ダメ人間の愛しかた』を調査します。 

ダメ人間と付き合ってくれる魔性の彼女

ダメ人間の愛しかた

せっかくのデートに遅刻をかます、シンバのダメ人間ぶりから物語はスタート。1時間もの間ひたすらシンバを待ち続けたのがヒズミです。容姿端麗で何でもそつなくこなし、それでいてダメ人間の隣にいる魔性の女です。

ダメ人間の愛しかた

これでもかとシンバを追い詰めるヒズミ。面白いくらい、シンバのダメ人間としての素養があらわになっていきます!

ダメ人間の愛しかた

大好きで憧れのヒズミに責め立てられるシンバ、許しを乞うのに必死です。


追い詰められたシンバをあざ笑うかのようなヒズミの不敵な笑み、たまりません。果たしてシンバは許されている?許されていない……?

ダメ人間の愛しかた

気を取り直して、今日はシンバおすすめの映画を観に来た2人。シンバは挽回のチャンスとばかりに張り切りますが……。

ダメ人間の愛しかた

期待通りのダメ人間でした。

セリフがないページなのに、ヒズミの妖しい魅力に取り憑かれるワンシーンです!

ダメ人間の愛しかた

謝り倒すしか術がないシンバ。ヒズミの「もういい」は許しなのか、それとも……。

ダメ人間の愛しかた

ダメなりに思考を巡らせたシンバ、映画の解説に挑むものの、ヒズミの顔色も会話の流れも一切窺おうとしないところがやはりダメ人間。


見るに見兼ねたヒズミが口を開きます。

ダメ人間の愛しかた

決して怒らずうすら笑みを浮かべながら、シンバがいかにダメなのかを滔々と説くヒズミ。

エグる、エグられる、でもなんだか妙にクセになる……!


吹き出しの黒さに圧を感じるヒズミの容赦ない激詰めは、作中にたっぷり出てきます。

ダメ人間の愛しかた

楽しいはずのデートなのに、結局一日中謝り倒しているシンバ。素直でいい奴なのかもしれない、ダメ人間だけれども。

ダメ人間の愛しかた

ずっと感情の読めなかったヒズミの答えは「好きだから」。

甘いはずなのにゾッとする、ダメ人間を愛するヒズミの癖が明らかになります!


少しでもヒズミに認められたくて奔走するシンバと、ダメ人間を愛でたいヒズミとの共依存的なラブコメであり、シンバの弱さにつけこむように日常が少しずつ浸食されていく、歪な愛の形がクセになる本作。本当に依存しているのはどっちなのか!? 連載でぜひ確かめてみてください!

愛おしくて時に深い!? 更新ごとにXでは感想が飛び交う

ダメ人間の愛しかた

こちらは著者である岩葉先生のXポスト。連載開始前からSNSで話題だった本作ですが、新エピソード更新時を中心に試し読みの投稿をすれば200万回以上表示がされるなど、毎回話題に。


更新があるごとに読者の感想ポストも飛び交っています!

ダメ人間の愛しかた

ヒズミの母・イザミや、シンバが真人間になろうと奮起し得たアルバイト先の店長・オロチ(ヒズミとも深い関係が…!)など、物語を盛り上げる個性豊かなキャラクター達にも注目が集まるほか、エぐりエぐられる特殊な関係が人間心理の深みに達してしまうことが見て取れる感想も見逃せません。

ダメ人間の愛しかた

『ダメ人間の愛しかた』は、カドコミWeb・アプリで好評連載中です。あなたの頭の中にヒズミの「はは…」が響いた時にはもう中毒。笑えてゾッとして、愛おしくて時に深い、不揃いな愛をぜひ目の当たりにしてみてください!

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著者:岩葉


あらすじ

SNSで話題沸騰の「ダメ人間と付き合ってくれている彼女」が

タイトルを新たに連載漫画化!


「才能もない お金もない 学歴もない キミは底辺のダメ人間」

「でも・・・そんなキミを見ているだけで 私は幸せなの」


無職の青年・シンバは所謂ダメ人間と呼ばれるタイプ。

そんな彼となぜか付き合っている、クールでとても美しい女性、ヒズミ。


シンバは大好きなヒズミのために、ダメ人間からの卒業を目指すものの、空回りばかりの毎日。

そんな彼を見て、彼女は嘲嗤い/愛を囁く 否定して/傍にいる。


ダメ人間と魔性の彼女が贈る、不揃いな恋物語が幕を開ける。

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